精神疾患の治療には、抗うつ剤を使用することが多くあり、 その種類も多種多様です。
それらは、SSRI、SNRI、NaSSA、三環系、四環系などと分類され、それぞれの特徴も異なってきます。
これらの抗うつ剤は、日本の国内ではほとんど販売されていないため、
医療機関から処方をされるか、海外通販などから購入をすることとなります。
先日はSSRIのプロザックについてまとめてみましたが、
今回は、SNRIであるエフェクサー(イフェクサーと表記される場合も)という抗うつ剤についてです。

まず初めに、SNRIは、セロトニンおよびノルアドレナリンの再取り込み阻害薬という意味である、
Selective Serotonin & Norepinephrine Reuptake Inhibitorsの頭文字の略になります。
エフェクサーの発売は2015年末と歴史も浅く、新しいカテゴリーの抗うつ剤です。
SNRIにカテゴライズされるエフェクサーも、日本国内では製造、販売ともに認可がなされていないために、
海外通販などから購入をすることとなります。

うつ病の症状は、セロトニンやノルアドレナリンなどの脳内神経伝達物質が減少することで現れます。
脳内のシナプスから放出されたこれらの神経伝達物質は、再びシナプスへと回収されます。
この再取り込みと呼ばれる働きを、強力に阻害するのがエフェクサーの有効成分であるベンラファキシンです。(※)

SNRIは副作用が起こりにくく、起こったとしても症状が軽いと言われていますが、
副作用としては頭痛、不眠、口内の渇きなどがあげられています。

同様の効果が期待できながら、リーズナブルなジェネリックには、ベンラーXRがあります。
(※)少量ではあるがドーパンミンの再取り込みも阻害するという研究結果もあります。

 

 

 

okusibu最近アツいと噂の奥渋エリア・・・・(; ・`д・´)
奥渋という言葉もここ最近出来た気がします。
情報社会は仕掛ける側と踊る側ってことでしょうか。
こじゃれたお店が多いですがそんな中ひっそりと佇む、
角打ち、丸木屋商店。
瓶ビールと名物の煮込み(たっぷり)で乾杯。
赤星があるのが嬉しいです。
日本酒もリーズナブル!

marukiya

イーライリリーが開発したプロザックと言う抗うつ剤ですが、
全世界で最も有名な抗うつ剤との呼び声があるほどの抗うつ剤です。
1988年に発売されるやいなや、「ハッピードラッグ」などの愛称で親しまれ、大人気となったプロザック
SSRIと言う、「選択的セロトニン再取り込み阻害薬」の略である抗うつ剤に分類されるています。
セロトニンの量を増やすことによって気分を向上させてくれますが、
アメリカでは拒食症や強迫神経症の治療薬としても認可されているようです。

このSSRIは、アモキサンやトリプタノールなどの三環系と呼ばれる、旧世代の抗うつ剤を改良したものです。
副作用の少なさなどから、精神科の領域ではもっとも多く用いられているのがSSRIだそうです。
しかしプロザックは現在日本においては認可がされていない医薬品であるために、個人輸入代行サイトなどから購入するしかありません。

プロザックの服用方法ですが、は朝1回、20mgカプセル1錠を服用するのが一般的とされています。
重い症状の場合は60mgまで増やしてもいいようです。

ジェネリックには
https://okusuri110.net/item.php?item=184
https://okusuri110.net/item.php?item=452
などがあります。

 

幡ヶ谷の餃子が美味しいお店、ニイハオへ行ってみました。
餃子一皿900円とお高めですが量が多いです。
厚めの皮と粗く刻まれた肉と野菜による餡で、本当に美味しゅうございました(^q^ )
ザッツビール泥棒。
数人でわいわいするのがおススメですね。

niihao

前回はシアリスをご紹介させていただきましたが、今回はその続編的な内容です。
トップシェアのED治療薬であるシアリスにも、ジェネリック薬が存在します。

そもそもに、シアリスは保険も適用されず高額な薬であるために、もう少し安価に購入できたらとお思いの方は少なくないはずです。
確かに画期的な新薬ですが、通販でも1錠あたり1500円という薬価の薬を継続して服用できる方も、そうそう多くはいらっしゃらないのではないでしょうか。

そうお思いの方にこそ知っていただきたいのは、ジェネリック薬のタダリフトです。
タダリフトはED治療薬の分野ではすでにバイアグラでおなじみの、ファイザーによる製造です。
これは信頼の面で大きなアドバンテージではないでしょうか。

タダラフィル20mgを有効成分とすている点はもちろん先発薬同様で、同様の効果が期待できます。
・持続時間の長さ(およそ30時間から36時間)
バイアグラレビトラと比較して自然な勃起具合
・食事(およそ800Kcalまで)やアルコールの影響を受けづらい
・副作用が起こりにくく、症状も軽い
これらシアリスの特徴もすべてそのままなので、1錠あたりでおよそ500円程度という薬価のタダリフトへ切り替えるだけで大きな節約になるかと思います。

服用後30分から40分ほどで効果が現れるので、行為の1時間前を目安に服用するといいでしょう。
もちろん効果の持続時間が長いので、焦りたくない場合などはもっと前にあらかじめ服用してシチュエーションに備える、なんていうこともできそうですね。

 

たまに行くシリーズ、恋文酒場かっぱ
渋谷マークシティ前で立ち飲みも座り飲みも対応、ワインをはじめお酒の種類も多くて使い勝手のいいバルです。
写真は鉄板メニューの生肉盛り(^q^)
ごま油効いて美味しいです。
このご時世、低温殺菌ですかねぇ・・・。

sibuyakappa

 

イーライリリーが開発し、日本では2007年から発売が開始されているED治療薬であるシアリス
実はED治療薬では世界トップシェア(※)であることをご存知でしたでしょうか。
ウィークエンド(週末)ピルの愛称で親しまれ、世界各国で愛されています。
ウィークエンドピルと言うのは性に対する考え方がオープンな欧米らしい素敵なネーミングですね。

有効成分はタダラフィルで、
・およそ30時間から36時間という持続時間の長さ
バイアグラレビトラと比較して自然な勃起
・頭痛やほてり、鼻づまりなどの副作用が軽い
このような特徴があります。

バイアグラなどよりも自然でマイルドな勃起効果を得られ、副作用も各段に少ないため、
クリニックなどでも、ED治療薬としてまず最初にシアリスが処方されることが多いそうです。

併用禁忌薬にはニトログリセリン、硝酸イソソルビド、亜硝酸アミルなどがあります。
またグレープフルーツの成分とは飲み合わせが悪く、タダラフィルとの相互作用で副作用が強く出てしまう可能性があるので、服用の際の飲食には注意が必要です。

自然に長く効いてくれるシアリスは、配偶者や恋人などとの、焦る必要のない週末のベッドタイムにうってつけと言えるでしょう。

※ IMS Healthによる報告では、米国ドルで計算された世界シェアは2013年時点でおよそ42%

 

 

 

横浜は野毛町、昭和の風情も残る有名な飲み屋街ですが、最近は若い女性のお客さんも増えていたり。
孤独のグルメにも登場した台湾料理とホルモンのお店、第一亭はお気に入りのひとつです♡

 

chiito

人気メニューのチート(豚の胃袋らしいです)。

ビールがすすみますね。

 

 

 

 

 

 

 

daiiichigyouzaホルモン炒めに餃子。

ビールがすすみまくります。

 

 

 

 

 

 

 

patan〆はにんにくの効いた謎の麺、パタン。

ごちそうさまでした~( ◠‿◠ )

 

こちらでもいくつか紹介してきましたが、精神疾患には医師や症状によって様々な薬が用いられています。
その多くは、抗精神薬や抗うつ剤、抗不安薬などになるでしょう。
今回は抗うつ剤として比較されることの多いふたつの薬について簡単にまとめてみました。

まずはひとつ、パキシルという抗うつ剤です。
グラクソスミスクラインにより開発・製造されたパキシルは、日本では2000年に販売が開始されてます。
有効成分のパロキセチンは不安感や無気力感を解消させる効果があります。
その様なうつ病の症状だけでなく、女性のPMS(月経前症候群)や、過食症や拒食症などにも用いられています。
また、パキシルは日本では初めて適応症にパニック障害が認められた薬でもあります。

副作用には、口内の渇き、めまい、眠気、体重の増加などがありますが、それまでの主流であった三環系抗うつ剤などと比較すると遥かに少ないものとなっています。
併用禁止薬としては安定剤のピモジドや、パーキンソン病治療薬のレギリンなどがあります。

つづいてはジェイゾロフトという抗うつ剤です。
ファイザーが製造しているジェイゾロフトはセルトラリンが有効成分となっており、成分量は50mgと100mgの規格があります。
日本では2006年に認可され、販売が開始となっています。
適応症と効果はパキシルに近いですが、ジェイゾロフトほうが穏やかな効果で、副作用や断薬時の離脱症状もさらに軽いとされていて、安全な抗うつ剤と言えるでしょう。
パキシルが合わない方や、副作用で継続が困難な方などにジェイゾロフトが処方されることは多くあるようです。

併用禁止薬にはパーキンソン病の治療薬のセレギリンや血液凝固阻止剤のワルファリンなどがあります。

パキシルジェイゾロフト、どちらもSSRIと呼ばれる抗うつ剤です。
これは「選択的セロトニン再取り込み阻害薬」の略であり、簡単に言うと脳内の神経伝達物質であるセロトニンを増加させ、効果を得ます。
SSRIは安全性の高さから精神科の領域で最も多く使われている薬品です。

なお、SSRIには他にもレクサプロなどがあり、こちらも日本で認可がされている抗うつ剤です。

 

 

代々木上原の人気店、カタネベーカリー
定番のヴィエノワサンドと店内カフェで朝のサラダ、
並んでなければ毎朝食べたいくらい好きです♡
美味しいものでもセロトニンが出るというの本当なんでしょうかね~。

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統合失調症の治療で使用されることが多いエビリファイ、日本でも有名なメジャートランキライザー、つまり抗精神病薬ですので、名前を聞いたことがある方も多いかもしれません。

統合失調症は、感情のコントロールすることができなくなったり、幻覚や幻聴をともなって現実の認識ができなくなる脳の情報伝達系の病気です。
エビリファイの有効成分、アリピプラゾールは、ドーパミンのバランスを整えることで、そのような状態を改善します。

統合失調症には、妄想、幻覚、興奮などの陽性症状と呼ばれる症状と、無気力感、閉塞感などの陰性症状と呼ばれる症状があります。
エビリファイはそのどちらに対しても改善の効果があります。
血液中の成分が半減するのにかかる時間である半減期は、60時間程度で、つまり服用後24時間以上は薬の効果が続きます。

また特筆すべき点として、うつ病や躁うつ病の治療にも使用されるので、広い守備範囲を持った抗精神病薬であると言えます。

副作用は他の抗精神病薬よりもかなり抑えられてはいますが、体重の増加、あるいは食欲不振による体重の減少と、体重の増減についてはネットでも所説あるようですが、個人差があるものと考えるのがよいでしょう。

統合失調症やうつ病など、様々な症状に対して効果を発揮するエビリファイですが、個人輸入代行サイトではアリップMTアリピゾルなど、成分は同一でもリーズナブルなジェネリックを購入できます。

 

 

新宿で好きなラーメンのひとつ、麺屋海神

〆のラーメンはしない方ですが
何故か翌日はあっさりbutボリューミーを体が欲しがります(´・ω・`)

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前回はゾビラックスバルトレックスというヘルペスの治療薬を紹介させていただきましたが、今回も引き続き。

実は、前回ご紹介したゾビラックスには錠剤の他に軟膏タイプのものがあります。
そして今回ご紹介するのはそのジェネリック薬の、アシビルクリームという医薬品です。
先発薬のゾビラックスと同様でアシクロビルを有効成分としています。

使用方法はとっても簡単で、感染している部位に直接塗りこむだけです。
クリーム状であるために、胃腸系の不調や眠気などの副作用が錠剤よりも格段に少なく抑えられている点がポイントです。

もちろんゾビラックス同様にアシビルクリームも帯状疱疹や水疱瘡などにも効果を発揮します。
アシビルクリームは、ヘルペスが再発してしまったときのためにも1本持っておくと安心かも知れませんね。

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よく行くシリーズ、代々木Bistro ひつじや

ほぼ羊肉メニューですが、これが美味なうえに安くて珍しいビールやワインもお昼から飲めちゃいます( ◠‿◠ )

 

 

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hitujiya

以前に帯状疱疹を発症したことがあります。
あの激痛は今でも忘れられません・・・・。

最近知ったのですが帯状疱疹もヘルペスのウイルスによるものだったんですね。

ヘルペスは軽く見られがちかもしれませんが、完治させることが実は難しく、免疫の低下やちょっとした体調の変化がきっかけとなって再び発症してしまう可能性があるそうです。
多少大げさに言うと、一生涯付き合っていかざるをえない病気とも言えるかもしれません。

ヘルペスの治療には、ゾビラックスという医薬品が多く用いられますが、現在はバルトレックスを処方する病院が多いようです。
ゾビラックスバルトレックス、両者にはどのような違いがあるか簡単に説明してみましょう。

まず結論を先に言ってしまうと、後から開発されているバルトレックスの方が分量当たりでは効果の高い医薬品です。
1日1回の服用でも、帯状疱疹を含むヘルペスの症状抑制という効果が発揮されるからです。
それに対するゾビラックスは、1日に4~5回の服用を必要とします。
飲み忘れのリスクももちろんですが、バルトレックスと比べると、どうしてもわずらわしさを感じてしまうかもしれませんね。

正しい服用回数で使用すればゾビラックスバルトレックスもヘルペスウイルスの抑制に高い効果を発揮する優れた医薬品ですが、前述のとおり近年は使い勝手に優れるバルトレックスが用いられることが多いようです。

放置、悪化させてしまうと脳炎や角膜炎、女性の場合は自然分娩が困難になってしまうこともあります。
症状、医薬品ともに、正しい理解を持つようにしたいものです。

 

 

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代々木にある名前のないお寿司屋さん。
たまに行くのですが先日も。

一部では有名ですがこのぶり、一貫10円と言うびっくりなお値段です(;゚Д゚)

前回は定番のむくみ取りであるラシックスをご紹介させていただきましたが、その続編的に。

むくみの最大の原因のひとつが体の中の塩分と水分です。
しょっぱいおつまみやアルコールをたくさんいただいた飲み会の次の朝は、むくんでパンパンだったりしませんか?
前回はラシックスという定番むくみ取りでの解消法をご紹介させていただきましたが今回は、
普段の食生活からむくみを防ぐにはといった趣旨です。

さて、繰り返しますがむくみの最大の原因は体の中の塩分と水分ですね。
これらを溜めないようにする、生理現象として積極的に体の外へ出してくれる効果のある食べ物や飲み物があるんです。
尿が出た分だけ水分とナトリウム、つまり塩分は体から排出されます。

まず利尿作用がある飲み物といえばカフェインを多く含んだものでしょう。
緑茶や紅茶や烏龍茶、コーヒー、ココアはもちろん、栄養ドリンクやエナジードリンクもカフェインを多く含んでいます。
ハーブティーや麦茶はカフェインが含まれていないので注意してください。

つづいては食べ物ですが、まずはメロン、スイカ、梨、大根、キュウリなどの野菜や果物が当たります。
これらは水分が多くていかにも利尿作用がありそうですが、
ホウレンソウや白菜、キャベツ、ジャガイモ、ゴボウ、柿、アサリ、海藻類、豆類などにも利尿作用があります。
やはり水分の多めのものといった印象ですが、実はそれだけではないのです。
これらの食べ物の多くに共通の特徴としてカリウムを多く含んでいることがあげられます。
このカリウムの持つ、体の中のナトリウムと水分の量を適切にコントロールする効果が利尿作用をもたらしてくれるのです。

今日からでもすぐに意識できる普段の食生活です。
むくみがあっても医薬品を使うほどでもない方、食生活を少しだけ見直してみてもいいのではないでしょうか。

 

 

akimotoya西武沿線やきとんの雄、桜台の秋元屋へ♡
串ももちろん素晴らしく美味しいのですが
写真は塩角煮(^q^ )

風味絶佳にございます。

シャリキンのレモンサワーがすすみますな!

12月ですね( ◠‿◠ )
来週あたりから怒涛の忘年会、飲み会ラッシュという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私もそういうのは好きですが、何故か最後にもう一軒、落ち着いたバーなどで独りで飲みなおしたくなってしまいます。
このKIMOCHIに名前をつけたい。

さて、連日お酒を飲んでいたらまずどうなるかといえば、むくみがあると思います。
私の周りでもそんな方々に大好評のむくみ取りをひとつ。

それはラシックスという利尿剤なのですが、
そのむくみ解消効果の高さからモデルやニュースキャスターにも愛用者が多い超定番品だそうです。
ラシックスの有効成分であるフロセミドは、もともと高血圧を下げる効果で用いられていましたが、
高い利尿作用があることから利尿剤としても用いられているのです。

非常に即効性があり、服用して30分ほどで急におしっこに行きたくなるはずです。
その後も効果は6時間ほど持続して、その間何度も尿意を催すと言われています。
排尿で、体の中のナトリウム(塩分)を外に出すことでむくみを解消するのですが、
非常に利尿作用が強力なので必ずトイレに立てるシチュエーションで服用しましょう。

 

先日は新宿の立ち飲みフレンチ、プロヴァンサルへ♡
写真はエゾシカのステーキです(^q^)
ジビエ料理ですな
ワインをはじめとしたドリンクの種類も豊富でおススメです

purobansaru